技術開発

お客様にぴったりなオリジナル製品を企画・設計しています。

技術提供・共同開発も承っております。

ホバークラフト、ホバークラフトの開発にはじ まり、これまでAQMでは業種・業態を問わず、様々な問題を解決してきました。それらの一部をご紹介します。

技術開発

ホバークラフト

ホバークラフト(Hovercraft、ACV)とは、空気の力を利用して船体を浮かして進む、今までとはまったく違う発想から生まれた水陸両用の乗り物のことです。「ホバークラフト」「ホーバークラフト」「ACV(Air Cushion Vehicle)」「水陸両用船」等と呼ばれています。

浮上して走行するので、平地であれば水陸問わず、草上、砂上、氷上、そして雪上でも走行可能。アクアマリーンのホバークラフトも災害活動や、船では通過不可能な浅海地域や干潟、車での走行が困難な沼地や湿地帯などで活躍しています。

※現在ホバークラフトの製造は行っておりません。お客様のご希望により、これまで培ってきたホバークラフトの技術を提供する技術指導を行っております。

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ホバークラフトの由来や歴史、原理についてご紹介致します。 ホバークラフトがどのようなものかまずはご覧ください。

高電圧放電による衝撃波技術

高電圧発生装置を水中で作用させる事により、水中で衝撃波を発生させる事ができます。

衝撃波は急激に力を加えた時に生じる圧力の波で、力を加えられた物質の音速を超える速さで伝播する波です。衝撃波に物質が加われば、やはりその物質には衝撃波が発生します。

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今まで困難だった、加熱殺菌・紫外線殺菌・ガス殺菌・放射線殺菌以外の風味の低下を伴わない、香りの元となる揮発成分を逃がさず殺菌する事が可能。

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例えば、リンゴなどの食品へ衝撃波負荷をかける事により中身を液状化するなどの加工が可能。

これらの技術は、熊本大学の研究成果を熊本TLOを通じて科学技術振興機構(JST)から弊社に技術移転されたものです。

※現在まだ商品化はされておりません。ただし、共同開発は致しますので興味がある方はご連絡下さい。

自動選別機

野菜や果物の選別、魚介類の選別は、大量に行う必要があるため、人手で行うことは大変困難です。その為、選別を行うために世の中には様々な自動選別機が存在します。しかしながら、多種多様におよぶ商品に対して、多目的に使用できる自動選別機は、数少ないのが現状です。

そこでAQMは、「重さ」に着目して、重さによる、多種類自動選別機を開発しました。重さをを基準に選別パターンは、商品の種類により変更することが可能で、また、選別の振り分け数もお客様の要望に合わせて変更を行う事が可能です。

多種類自動選別機というと、「高いんじゃないの?」とか「操作が難しいんじゃないの?」とかのお声をよく頂きます。しかしながら、AQMの自動選別機は、シンプルさと使いやすさを追求して、お客様に喜んで頂ける価格と操作性を実現致しました。

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・操作・設定をタッチパネルですべて行う事ができます。

・遠別は、計量後、バケットに商品を受け行いますので、商品の大きさを選びません。

・商品の生産者の出荷数などの記録をデータとして残すことができます。

・据付後も場所の変更など、レイアウト変更が可能です。

現在、野菜類の自動選別機を行っておりますが、水産関係や他分野でも行っていく予定です。

自動野菜工場

「野菜工場」は野菜生産における作業の軽減・省力化を図る有効な手段の一つとして、種まきから、収穫調整,包装作業などを自動化した自動栽培システムを用い、環境制御された養液栽培により、周年的に計画生産するハイテク野菜生産システム(自動野菜工場)です。

AQMでは、サラダ菜の種を、キューブ状に成形されたフェノール樹脂(通称:オアシス)を培地とする水耕栽培方式により、種まき・育苗管理・定植・株間調節・収穫・包装作業などを自動化したシステム(野菜工場)を・開発・製造致しました。

自動化は、栽培用補光ランプの照射時間、栽培室の温度・炭酸ガス濃度及び培養液の濃度・PHまで行い、無人での野菜生産を行う事ができます。

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・無農薬野菜を、季節や天候などに左右されず安定して計画的に生産・出荷することができます。

・単位面積当たりの生産性を向上させることができます。

・作業労働力の大幅な省力化や労働環境の改善が図れます。

・食品の安全基準を最大限に向上させる事ができます。 今後は、サラダ菜以外の葉菜類への適用拡大を図っていくことにしています。

全自動豆腐製造ライン

消包剤を使用しない豆乳・ニガリ撹拌装置を開発し、撹拌、加熱、切断、パック詰めの一連の工程を自動で行う装置を企画、設計、製造しました。豆乳・ニガリ撹拌装置は特許を取得しています。

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・作業労働力の大幅な省力化や労働環境の改善が図れます。

・全自動化することにより食品の安全基準を最大限に向上させる事ができます。

・消包剤を使用しない豆腐を自動で作ることによりおいしい豆腐を作ることができます。

・生産性の向上を図ることができます。

ふりかけ合流ライン

コンベアとセンサのみを使用した合流搬送ラインを企画、設計、製造しました。これによりゲート等を設置するより安価にラインを構築できます。

従来では、合流部で搬送物が重ならないようにするため、シャッターやゲートといった流れを規制するものが必要でしたが、弊社では搬送コンベアの分割、合流前及び合流地点をセンサで監視することによりコンベアとセンサのみで実現しました。 流れを規制するものがないため、コンベア上での詰まりが発生しません。

シャッターやゲート等の機構が不要なためトラブルが減り、なおかつ安価にラインを構築できます。

食品加工ライン

辛子明太子の加工、計量、包装、梱包、出荷のバラバラの工程を一連の工程のまとめ、自動省力化するための企画、設計、製作を行いました。

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・各工程の単体の機械ではなく、一つの機械として人の手をなるべく入 らないようにラインとして作り上げました

・作業労働力の大幅な省力化や労働環境の改善が図れます。 ・食品の安全基準を最大限に向上させる事ができます。

・生産性の向上を図ることができます。

・機械を単品づつ導入せず、一つのラインとして作っているので工場の 省スペース化になります。

味付け海苔枚数検出

これまで検出が困難だった包装直前の工程での枚数検査を画像装置と特殊光源を使用し実現しました。

重量検査では1枚の差が小さいことや、海苔自体の厚さのバラツキ、調味液の塗布具合による変化もあり数値化することが困難でした。また、画像装置による検査も光の透過具合を数値化し判断するため同じ要因で数値化することが困難でした。

今回開発したシステムは特殊光源を使用する事により海苔のエッジを検出し枚数をカウントすることにより、より確実な判断をすることを可能としました。

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・人間の目視でしか確認できなかったものを機械で確認するため労働力 の省力化をはかれます

・人間の目視ではなく機械で判別するためよりミスを抑えることができ ます。

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